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カテゴリ:レジャー( 130 )

冬の北陸へ

代休などを使い、1月6日より仕事初めの私。
3日間も出ればもう3連休。
もちろん旅にでます。
今回は蟹・蟹・蟹!
岐阜経由で福井入り。
でもやはり雪がないです。
山岳部はあるんですけど、都市部は全くです。
福井はソースかつの発祥地だとか。
早速越前おろしそばのセットで食べました。
山中温泉で泊まる予定をたててしまい、
あとから気づけば蟹の場所からドンドン離れている・・・。
今回も結局食することができませんでした。
石川、富山と抜けても雪は全くなし。
今回も凡はかなぶりでした。残念。
帰り道の飛騨はさすがにありましたので、
少し雪道を歩きました。
雪と水が好きな凡はやはり寒さなど
関係なく活き活きしてます。
今年は雪が多いのか少ないのか全くわかりませんが、
短い期間色んなところに出かけようと思います。
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by taiga_shion_bouno | 2010-01-19 00:04 | レジャー

飛騨

一日だけの祝日でしたが、W家と一緒に飛騨高山へ行ってきました。
ここは我が家より大き目のキャンカー所有者なので、
今回はちょうどドックに入っている我が家のマトラン君が不在のため、
大人2名+ワンコ3匹でお邪魔になることに。
月曜日に会社が終わってから夕食を食べて夜に出発。
諏訪湖SAで就寝です。
遅い時間の割には少しお喋りなどして中々寝付けず。
次の日も車中でマッタリ朝食など頂き、
いざ高山へ。
この日はえらく寒い日で雪が降ってました。
紅葉を見に来たはずが、なぜか雪景色に・・・。
スタッドレスではないので慎重に進みます。
お昼ごろ高山到着。
飛騨の里を見学していつも混んでいるという飛騨牛専門店へ。
ここですき焼き・焼肉・しゃぶしゃぶと選ぶところ
焼肉で全員一致となり食べまくり。
量を食べるメンバーにしてはお安くかなりコスパが良い店でした。
隣にある直売店でも肉を買いまくり。
帰りに温泉に入り、早く帰るつもりがやはりちょうど24時着。
でも充実した一日でした。
楽しかった。

今回はまだ色づきしてませんでしたが、去年親父が映した画を
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by taiga_shion_bouno | 2009-11-06 00:04 | レジャー

Swiss 番外編

数多くある画像からちょっと記憶に残したいものを。
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これはルガーノの町です。
イタリア領に近いだけあって佇まいも・・・。

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電車に自転車を積むところがあります。
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積み込む渋滞がおきてます。

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駅の時刻表。何番線かもこれで確認します。

どこかのホテルの朝食。
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チーズはどこでも必ずフンダンにありました。
卵料理は逆になかったかも。

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ゴルナーグラートの駅前で急にボーエェェェと音が。

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帰りのBAの機内で、別腹がどうしてもというので、
クルーに言ってもらいました。
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by taiga_shion_bouno | 2009-10-06 23:48 | レジャー

Swiss ⑧

あ~早くしないと記憶が・・・。

8日目はほぼ帰国モード突入の日でした。
ルガーノから最後の宿泊地チューリッヒまで移動しました。
チューリッヒはこれでパスポート事件もあったので、
3回目の訪問です003.gif
まずはホテルをチェックアウトをして駅のコインロツカーに荷物をいれて、
電車に乗って近くのところにあるAlprose社の
チョコレート工場に行きました。
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工場なので見学もモチロンできます。
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ここでまとめ買いをした後はもう一度ルガーノに戻りました。
帰りの電車を待っている間にお話をしていたおばさん。
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とても気さくな方でした。ちょうど娘さんのボーイフレンドから電話がかかっているところを
パシャっと。
メルアドなどを交換して駅でさよなら。
旅はいろんな人と会えていいですな。
更に先日は通りがかっただけのルツェルンにも足を運びました。
ここには交通博物館があるのですが、
あまりに広すぎるので気になるところだけを見て回りました。
次回来るときには一日がかりで来ないと・・・。
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これはパラグライダー体験ができるものです。
変な揺れ方をするので気持ち悪くなりました。
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古い飛行機なども普通に展示してあります。
まだまだ見所は沢山あるのですが、
他のところも見て回りたいので、
ソソクサと移動です。
次はライオン記念碑です。
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脇腹に刺さった槍が痛々しいです。
なぜか見ただけで涙が浮かんできた場所でした。
お次はカペル橋
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木製の橋です。
一回焼失しているのですが、見事に復興しています。
駆け足でルツェルンは見学しましたが、
のんびり宿泊もしたい町です。
次回はぜひゆっくりしたいです。
そして最後の宿泊地チューリッヒ。
ビックターミナルで駅の中だけでも充分見所満載です。
この日はインド展みたいなのがやっていて、
露店や踊りのショーなどがあり華やかでした。
ホテルは駅前だったので、なんやかんやで11時くらいまで外でフラフラ遊んでました。
昔は夜遅くは出歩かないようにしていたのが、
何時からか結構遊び呆けるようになってしまいました。
こういう油断が危ないのでしょうね。
とりあえずスイス旅は日程終了です。
次の日の早朝にロンドンに移動して成田に帰国しました。
広さは九州位?
でも、まだまだ見て回りたいところが沢山あるので
近いうちに再訪したいです。
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by taiga_shion_bouno | 2009-10-06 23:34 | レジャー

Swiss⑦

この日は全くスケジュールが決まっていない日です。
とりあえず列車の所要時間などの感覚も掴めてきたので、
ルガーノというイタリアに近い村へ行くことに決めました。
途中に日本でいうと奈良のような場所のルツェルン経由して、
リギ山という中央アルプスでは有名な展望台にフェリーと登山列車を乗りながら向かいました。
フェリーは、動力部分がこのように見えます。
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上のデッキに出てみました。
あまり風も冷たくなく気持ちいい。
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フィッツナウという船着場に到着すると今度はリギ登山鉄道に乗り換えです。
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横に広い席ですがほぼ満席です。
リギクルムという頂上駅に到着すると展望台に上ったりお土産屋さんを覗いたりします。
約10分だったかな?今来た列車とは別の列車に乗り換え、
アルトゴルダウ駅に向かいます。
ここからは国鉄に乗り換え目的地ルガーノまで1直線です。
ルガーノ到着後はホテル探しでしたが、比較的に早い段階で駅から近い場所をゲット。
荷物を置いて町に繰り出します。
ここはイタリアに近いのでなぜか怪しい?雰囲気です。
狭い石畳の路地が広がっています。
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夕食もここの一角で食べましたが、やはりイタリアン。
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一皿が多い。2人でシェアして食べてもこれだけでいつも満腹になってしまい、
他のものに手が出ません。
デザートは別腹なので美味しく頂きこの町も堪能しました。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-22 14:27 | レジャー

Swiss⑥

とうとう本日は最大イベントTop of Europeへ。
朝一番6時30分の電車に乗り込み頂上めざします。
所要時間約2時間。
8時52分には到着です。その間2回乗り換えたり途中の駅で景色を見るのに5分づつ位
停車しながらでもあっという間に3454mまで連れてきてくれます。
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さすがに記念撮影ポイントも沢山あります。
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氷河の道(透明なもので覆われてはいます)を歩いていくと、
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こういうボイントだったり、
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置物があります。
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疲れたときにはここで休憩。
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そうすると外にでます。
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もう一つの展望台にはエレベーターであがります。
山が近いので平坦に見えますが、かなり駅からあがったところにある展望台です。
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見学も終了するとトレッキングコースのほうへ出ました。
ここは思い切り日差しが強い。
日焼け止めをかなり塗ったつもりでしたが、帰ってみるとかなりシミが・・・。
ここではディスクで遊ぶコーナーがあったので、
遊んでみることに。
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子供にまみれて(大人も結構遊んでましたけど)何本かすべりました。
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遊びつかれて暑くなって上着を脱いでます。
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ここは犬ぞりもあるのですが、ちょっとお値段がはるので、
見学のみで。
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頂上から途中の村へ降りたところでランチをとりました。
スイスでは普通に電車にもバスにもイヌは乗れます。
食事をしている間も皆躾が入っていてこのように大人しく待っています。
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ナデナデさせて貰ったら大我と同じ匂いがしました。
懐かしい~。
ここで食べたものは、
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と、
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ここからショートハイキングコースがあったのですが、
他にもみたいところがあるので、
已む無く列車でさらに下ります。
ラウターブルネン駅で降りてバスに5分~10分くらい乗ったところに、
トリュンメルバッハの滝というのがあります。
高さ300mの断崖絶壁の岩の中を流れ落ちているので、
外観からは全く滝は見えません。
ユングフラウの氷河から溶け出した水が、岩を削り滝ができています。
岩をくり抜いて作ったエレベーターで、第6滝まで上り、
そこからトンネル内の階段で一番上の滝まで歩いて登ります。
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よくこんなところに階段や遊歩道?などを作ったなぁと思うとものすごいです。
階段のすぐ横を猛烈な勢いで流れ落ちるトリュンメルバッハの滝。
音もすごいが間近すぎて水しぶきもすごい。
ビューポイントが10個あり、上から順に見ていきましたが、
どこからみても迫力があり楽しかったです。
ここは一番下のポイントだったか途中だったか・・・
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1時間ほどたっぷり見学をした後は、同じバスに乗り駅へ戻ります。
まだまだ日は明るいが5時近かったので、そろそろ本当に下山します。
ここは本当に天気がよくて良かった。
見所満載なので、まだまだ見たいところは沢山あるけど、
次回のお楽しみにします。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-22 14:00 | レジャー

Swiss⑤

2泊したツェルマットとも本日はお別れ。
次なる山を目指しインターラーケンに移動します。
その前にやはりパスポート事件で見れなかったマッターホルンも未練タラタラなので、
とりあえず7時10分の始発に乗ってゴルナーグラートへ向かいます。
40分足らずで標高3089mまで連れて行ってくれます。
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迫りくる氷河の景色もすごいが、ものすごく寒い。
標高も高いので、すぐ頭が痛くなってきました。
めずらしく2ショットで。
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寒さをしのぎ、もう一つのここの目的は、
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この人たちと写真が撮れるのです。
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ちゃんと2人で撮ってもらったものは他の荷物にまぎれたのか・・・
とりあえずワンコのみ。
すごくおとなしくて可愛いです。
なんだか大我の匂いがして懐かしく思いました。
私に犬の匂いがするのかスリスリしてくるし。
でも結構間近で見ると大きいですね。
大型犬を飼っていてもそう思うのだから他の人たちにはとてつもなく大きく見えているのでしょう。
団体の記念撮影はこんな感じ。
片言の日本語でカメラマンが
「イチたすイチは?」と聞き、団体さん皆さんで「ニー」
と言って撮影するというベタなものでした。
傍から見て恥ずかしいと思ったのは私だけでしょうか。
こういうのを見るとやはり私達には団体行動は厳しいなぁと思います。
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名残惜しいが犬ともサヨナラして、村へ下りてきます。
10時ちょうど位だったので、朝食を食べることもでき、いざインターラーケンへ。
この頃には電車に乗りなれてしまい、あっという間に目的地に到着。
荷物をおいて、近くのブリエンツ湖まで行って見ることに。
本当はここから出ているSL登山列車で有名なロートホルン鉄道に乗りたかったのですが、
これまた最終が出てしまった後だったため、戻ってくる電車を一目見ようと
待ちました。
1時間に1本位なのでこちらもやたらに遅い電車です。
ガタゴトとても可愛らしい電車でした。(画像は割愛)
帰りは船でインターラーケンまで戻ることに。
私達が持っているスイスパスは電車だけではなく、船やバスも印籠のように見せると
タダで乗れるのです。

私はちょっと寒かったので中のラウンジで。
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1時間20分と乗る前は長いかなぁと思っていましたが、
気分転換にも良かったです。
村についてもまだ明るくメインストリートを散策することに。
途中にあるカジノで。
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モチロン軽くスラレマシタ。
時計や木のお土産ものが多く見て歩くだけで結構疲れます。
夕飯は名物のラクレットを食べて終了。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-10 22:32 | レジャー

Swiss④

今日はゴルナーグラートというところに行って、マッターホルンを見たかったのですが、
天気も悪かったことと、初日にやらかした出来事で急遽予定変更です。。
成田の出発からパスポート、鉄道パス、現金、カードなど大事なものは私が
持っていたのですが、なぜかスイスに着いたときにパスポートだけ
旦那が持つことに。
それが仇となり、なんと落としてしまったのです。
チューリッヒ空港駅からクールという町まではチューリッヒ中央駅で乗り換えなければならないのですが、
ここで乗り換えようとしたところ彼が騒ぎ始めました。
「ない・・・」
一人アセアセしているのですが、私ははじめピンとこなくて、
ポケーと聞いてました。
そんな中もアチコチ行ったりきたりと探している旦那。
ポツンと立ちほうけている私は少しずつ状況が掴めてきたのですが、
ハワイで同様のことをやっている私としては、
「大使館にいけばいいじゃん」と呑気モード。
駅の警察に行くも時間外でやってなく、空港にまた戻り
鉄道の落し物係のようなところの電話番号をゲット。
早速電話をしてとりあえず出てきたら携帯に電話を貰うことになりました。
それで初日のホテルに深夜に到着となったわけです。
昨日の氷河特急に乗る前に(月曜日のビジネスディになったので)、
大使館にも電話をして、状況を説明したところ、
警察に行って証明書を入手することと、駅にある証明写真を撮ることと、
再発行手数料の現金を持ってくるようにとの指示があり
心の中で「やっぱそんなもんだな」と思ってた私。

・・・なので、天気も悪いし警察に行って証明書を入手してその足で
大使館に行って再発行をしよう!!ということになりました。

でも警察がなんと10時から12時までしかやってない。
どんな村なんじゃ。。。
10時まで外でブラブラしながら空くのを待って、
警察で証明書を発行してもらいました。
でも警察に入る前になんと例の鉄道落し物係から電話が・・・。
なんと発見されたらしいのです。
でも引き取りにチューリッヒ中央駅まで行かなくてはならない。
咄嗟に口には出さなかったが、記念に警察の証明書を貰っておこうと
思った私は無事に?警察に行って、その後大使館には行かず、
一目散にチューリッヒへ向かいました。
特急が走っているので、日帰りできてしまう距離。
思ったよりすぐチューリッヒには到着し行くと、ありましたよ~、パスポートが。
感謝・感謝で受取、大使館に無事に出てきました報告をしていざツェルマットに戻ります。
帰りは気も楽になり、行く予定ではなかったローザンヌ経由で帰ることに。
オリンピックの本部があるところですね。
その帰りの電車でタマタマ隣に座った男性。
この人日本に行ったことがあるようで片言の日本語で話しかけてきました。
本当に素朴な方でいい人だった。
記念にまた撮影。
本当に一期一会に感謝です。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-09 23:50 | レジャー

Swiss③

今日は、私にとってはメインイベントの一つである氷河特急に乗ります。
風景をこんなふうにボケーと見てます。
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この電車は距離はそんなでもないのですが、
9時間も走ります。
その中で食事をしたり景色を見たりする訳です。
隣の車両は日本の団体客がいましたが、私達のところはゼロです。
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お食事は自分たちの席で食べれます。
まずはお皿のセッティング
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ひとりづつサーブしてます。
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ご満悦な私
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アイスティラミスもでます。
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ウィスキーを注ぐのもすごくてそんなことをしているとあっという間に終点のツェルマットに到着
駅前には高級ホテルの送迎馬車がいます。
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小さい村なので荷物をおいてブラブラ。
夕食はホテルの近くですませようと入った席の隣に日本人のオジサン2人が。
最初はオジサン2人なんて不思議な組み合わせだなぁと思っていると、
なんとオートバイで各国を回っている方々とか。
平均50代で13人位だったかな?で来ているそうです。
今回はドイツに入って、オーストリア・フランス・イタリアなどを巡りたまたまスイスで
私達と出会ったというわけです。
以前は会社の上司と部下という関係だったという2人。
上司の方は定年退職をして嘱託として今度は部下として働いているようです。
二人の会話から働いている時も何だか楽しそうでした。
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右の眼鏡おじさんが63歳のおじいちゃん。
帽子をとると髪の毛ないです。笑。
朝に今日の宿はここですから来てくださいねぇ~みたいなミーティングを
したら、後はメイメイに地図を見ながら移動するらしいです。
決して13人でつるんで走るのではないようです。
自由でいいなぁ。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-09 21:06 | レジャー

Swiss②

本日は、クールよりベルニナ急行に乗ります。
8時30分出発なので、クールのホテルで軽く朝食を取って早々とでました。
大体のホテルでは朝食付となっています。
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今回の旅は鉄道がメインです。
私達の旅行では、レンタカーでローカルなところへ行くスタイルが多いですが、
時刻表を片手に色々と乗る予定です。

ベルニナ急行は、全席予約なので、まずは自分の席探し。
でも案外簡単に見つかりました。
出発までもキョロキョロ
出発してからもキョロキョロ
ニュージーランドの時には半分以上を寝ていた私ですが、
今回はほとんど寝ずに景色を見てました。
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それだけ見ていても飽きなかったのかな?
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ベルニナの鹿のぬいぐるみをつけたお土産売りさん。
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この家族はドイツからきた模様。
手前にお母さんと一番チビッコがいて全部で4人兄弟。
大きい子たちは私と一緒でDSやってました。

お土産に買ったぬいぐるみ
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窓が大きいから本当に景色が綺麗。

12時35分にイタリア領内のティラーノ駅に到着。
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小さいパスポートコントロールがあったのですが、
日曜日だからかお休み。
ちょ-適当。
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駅前のトラットリアでピザとパスタをたべました。
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イタリアも水はそのまま飲むようで、
道端にある蛇口から直接飲んでいる方が何人も・・・。
絵になる光景です。
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満腹になると今度は来た道を少し戻ります。
本日の宿泊地サンモリッツへ。
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今度は普通列車で移動。
普通とか特急とかありますが、あまり所要時間は変わりません。
サンモリッツは冬季オリンピックの会場に2回もなっている位のところですが、
この時期は過ごしやすくリゾート地・温泉地としてすごく良いところです。
駅前にあるホテルにチェックインして、荷物をおいてから外に散策に行きます。
ピッツネイルというところにロープウェイで行きたかったのですが、
17時までだったため、もうひとつ隣の村?にあるピッツムルテルへ行きました。
スイスはこの時期、夜の8時位まではとっても明るいです。
これまた急なロープウェイで登ると綺麗な景色が。
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サンモリッツの湖はモチロン山々も見えます。
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ここは牛たちも景色の一つということで放し飼いです。
大きな意味で駅の周りだけ電気が流れる柵で囲まれているイメージです。
少し高台のところへ行って景色をみていたのですが、
牛たちがカウベルを流しながら民族大移動をしてきたので、
慌てて私達は退散しました。
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美味しい空気を思う存分吸って、ノンビリしたところで村へ降りてきました。
もう少しずつ暗くなり始めていて、バスで帰るか電車で帰るか検討したところ
あと少しで電車がくるようなので、電車でサンモリッツへ帰ってきました。
この駅、無人駅でカーブの先にあるところだったので、
ちゃんと電車が止まってくれるか心配だったのですが、
ヒッチハイクのように大きく手を上げて止まって貰えました。

夜は例のごとく一時険悪状態に突入し、夕飯ナシの勢いでしたが、
22時頃にギリギリに食事に有りつけ、本日も就寝です。
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基本は早寝・早起きです。
海外にいたほうが健全な生活パターンです。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-08 22:48 | レジャー