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Swiss⑦

この日は全くスケジュールが決まっていない日です。
とりあえず列車の所要時間などの感覚も掴めてきたので、
ルガーノというイタリアに近い村へ行くことに決めました。
途中に日本でいうと奈良のような場所のルツェルン経由して、
リギ山という中央アルプスでは有名な展望台にフェリーと登山列車を乗りながら向かいました。
フェリーは、動力部分がこのように見えます。
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上のデッキに出てみました。
あまり風も冷たくなく気持ちいい。
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フィッツナウという船着場に到着すると今度はリギ登山鉄道に乗り換えです。
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横に広い席ですがほぼ満席です。
リギクルムという頂上駅に到着すると展望台に上ったりお土産屋さんを覗いたりします。
約10分だったかな?今来た列車とは別の列車に乗り換え、
アルトゴルダウ駅に向かいます。
ここからは国鉄に乗り換え目的地ルガーノまで1直線です。
ルガーノ到着後はホテル探しでしたが、比較的に早い段階で駅から近い場所をゲット。
荷物を置いて町に繰り出します。
ここはイタリアに近いのでなぜか怪しい?雰囲気です。
狭い石畳の路地が広がっています。
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夕食もここの一角で食べましたが、やはりイタリアン。
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一皿が多い。2人でシェアして食べてもこれだけでいつも満腹になってしまい、
他のものに手が出ません。
デザートは別腹なので美味しく頂きこの町も堪能しました。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-22 14:27 | レジャー

Swiss⑥

とうとう本日は最大イベントTop of Europeへ。
朝一番6時30分の電車に乗り込み頂上めざします。
所要時間約2時間。
8時52分には到着です。その間2回乗り換えたり途中の駅で景色を見るのに5分づつ位
停車しながらでもあっという間に3454mまで連れてきてくれます。
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さすがに記念撮影ポイントも沢山あります。
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氷河の道(透明なもので覆われてはいます)を歩いていくと、
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こういうボイントだったり、
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置物があります。
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疲れたときにはここで休憩。
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そうすると外にでます。
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もう一つの展望台にはエレベーターであがります。
山が近いので平坦に見えますが、かなり駅からあがったところにある展望台です。
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見学も終了するとトレッキングコースのほうへ出ました。
ここは思い切り日差しが強い。
日焼け止めをかなり塗ったつもりでしたが、帰ってみるとかなりシミが・・・。
ここではディスクで遊ぶコーナーがあったので、
遊んでみることに。
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子供にまみれて(大人も結構遊んでましたけど)何本かすべりました。
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遊びつかれて暑くなって上着を脱いでます。
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ここは犬ぞりもあるのですが、ちょっとお値段がはるので、
見学のみで。
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頂上から途中の村へ降りたところでランチをとりました。
スイスでは普通に電車にもバスにもイヌは乗れます。
食事をしている間も皆躾が入っていてこのように大人しく待っています。
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ナデナデさせて貰ったら大我と同じ匂いがしました。
懐かしい~。
ここで食べたものは、
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と、
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ここからショートハイキングコースがあったのですが、
他にもみたいところがあるので、
已む無く列車でさらに下ります。
ラウターブルネン駅で降りてバスに5分~10分くらい乗ったところに、
トリュンメルバッハの滝というのがあります。
高さ300mの断崖絶壁の岩の中を流れ落ちているので、
外観からは全く滝は見えません。
ユングフラウの氷河から溶け出した水が、岩を削り滝ができています。
岩をくり抜いて作ったエレベーターで、第6滝まで上り、
そこからトンネル内の階段で一番上の滝まで歩いて登ります。
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よくこんなところに階段や遊歩道?などを作ったなぁと思うとものすごいです。
階段のすぐ横を猛烈な勢いで流れ落ちるトリュンメルバッハの滝。
音もすごいが間近すぎて水しぶきもすごい。
ビューポイントが10個あり、上から順に見ていきましたが、
どこからみても迫力があり楽しかったです。
ここは一番下のポイントだったか途中だったか・・・
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1時間ほどたっぷり見学をした後は、同じバスに乗り駅へ戻ります。
まだまだ日は明るいが5時近かったので、そろそろ本当に下山します。
ここは本当に天気がよくて良かった。
見所満載なので、まだまだ見たいところは沢山あるけど、
次回のお楽しみにします。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-22 14:00 | レジャー

なぜか…

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本日より上海へ出張です。気が重い&風邪が抜けきってないのでドンヨリしてます。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-16 08:51

It's Newwwwww

先週の木曜日のこと。
待ちに待っていたお披露目会が。
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注目度が高いのか今までのお披露目会より断然人が多い。
これを買うために働こうと自分の中で小さい目標を掲げてみました。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-13 17:48 | at 東京

お昼ごはん

スイスから帰ってきて1週間ほど又旅に出ていた親父。
その時の青森ではポピュラーらしいしじみラーメンを作成中。
大我が心配?で張り付いて監視中。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-13 17:39 | at 東京

Swiss⑤

2泊したツェルマットとも本日はお別れ。
次なる山を目指しインターラーケンに移動します。
その前にやはりパスポート事件で見れなかったマッターホルンも未練タラタラなので、
とりあえず7時10分の始発に乗ってゴルナーグラートへ向かいます。
40分足らずで標高3089mまで連れて行ってくれます。
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迫りくる氷河の景色もすごいが、ものすごく寒い。
標高も高いので、すぐ頭が痛くなってきました。
めずらしく2ショットで。
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寒さをしのぎ、もう一つのここの目的は、
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この人たちと写真が撮れるのです。
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ちゃんと2人で撮ってもらったものは他の荷物にまぎれたのか・・・
とりあえずワンコのみ。
すごくおとなしくて可愛いです。
なんだか大我の匂いがして懐かしく思いました。
私に犬の匂いがするのかスリスリしてくるし。
でも結構間近で見ると大きいですね。
大型犬を飼っていてもそう思うのだから他の人たちにはとてつもなく大きく見えているのでしょう。
団体の記念撮影はこんな感じ。
片言の日本語でカメラマンが
「イチたすイチは?」と聞き、団体さん皆さんで「ニー」
と言って撮影するというベタなものでした。
傍から見て恥ずかしいと思ったのは私だけでしょうか。
こういうのを見るとやはり私達には団体行動は厳しいなぁと思います。
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名残惜しいが犬ともサヨナラして、村へ下りてきます。
10時ちょうど位だったので、朝食を食べることもでき、いざインターラーケンへ。
この頃には電車に乗りなれてしまい、あっという間に目的地に到着。
荷物をおいて、近くのブリエンツ湖まで行って見ることに。
本当はここから出ているSL登山列車で有名なロートホルン鉄道に乗りたかったのですが、
これまた最終が出てしまった後だったため、戻ってくる電車を一目見ようと
待ちました。
1時間に1本位なのでこちらもやたらに遅い電車です。
ガタゴトとても可愛らしい電車でした。(画像は割愛)
帰りは船でインターラーケンまで戻ることに。
私達が持っているスイスパスは電車だけではなく、船やバスも印籠のように見せると
タダで乗れるのです。

私はちょっと寒かったので中のラウンジで。
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1時間20分と乗る前は長いかなぁと思っていましたが、
気分転換にも良かったです。
村についてもまだ明るくメインストリートを散策することに。
途中にあるカジノで。
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モチロン軽くスラレマシタ。
時計や木のお土産ものが多く見て歩くだけで結構疲れます。
夕飯は名物のラクレットを食べて終了。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-10 22:32 | レジャー

Swiss④

今日はゴルナーグラートというところに行って、マッターホルンを見たかったのですが、
天気も悪かったことと、初日にやらかした出来事で急遽予定変更です。。
成田の出発からパスポート、鉄道パス、現金、カードなど大事なものは私が
持っていたのですが、なぜかスイスに着いたときにパスポートだけ
旦那が持つことに。
それが仇となり、なんと落としてしまったのです。
チューリッヒ空港駅からクールという町まではチューリッヒ中央駅で乗り換えなければならないのですが、
ここで乗り換えようとしたところ彼が騒ぎ始めました。
「ない・・・」
一人アセアセしているのですが、私ははじめピンとこなくて、
ポケーと聞いてました。
そんな中もアチコチ行ったりきたりと探している旦那。
ポツンと立ちほうけている私は少しずつ状況が掴めてきたのですが、
ハワイで同様のことをやっている私としては、
「大使館にいけばいいじゃん」と呑気モード。
駅の警察に行くも時間外でやってなく、空港にまた戻り
鉄道の落し物係のようなところの電話番号をゲット。
早速電話をしてとりあえず出てきたら携帯に電話を貰うことになりました。
それで初日のホテルに深夜に到着となったわけです。
昨日の氷河特急に乗る前に(月曜日のビジネスディになったので)、
大使館にも電話をして、状況を説明したところ、
警察に行って証明書を入手することと、駅にある証明写真を撮ることと、
再発行手数料の現金を持ってくるようにとの指示があり
心の中で「やっぱそんなもんだな」と思ってた私。

・・・なので、天気も悪いし警察に行って証明書を入手してその足で
大使館に行って再発行をしよう!!ということになりました。

でも警察がなんと10時から12時までしかやってない。
どんな村なんじゃ。。。
10時まで外でブラブラしながら空くのを待って、
警察で証明書を発行してもらいました。
でも警察に入る前になんと例の鉄道落し物係から電話が・・・。
なんと発見されたらしいのです。
でも引き取りにチューリッヒ中央駅まで行かなくてはならない。
咄嗟に口には出さなかったが、記念に警察の証明書を貰っておこうと
思った私は無事に?警察に行って、その後大使館には行かず、
一目散にチューリッヒへ向かいました。
特急が走っているので、日帰りできてしまう距離。
思ったよりすぐチューリッヒには到着し行くと、ありましたよ~、パスポートが。
感謝・感謝で受取、大使館に無事に出てきました報告をしていざツェルマットに戻ります。
帰りは気も楽になり、行く予定ではなかったローザンヌ経由で帰ることに。
オリンピックの本部があるところですね。
その帰りの電車でタマタマ隣に座った男性。
この人日本に行ったことがあるようで片言の日本語で話しかけてきました。
本当に素朴な方でいい人だった。
記念にまた撮影。
本当に一期一会に感謝です。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-09 23:50 | レジャー

Swiss③

今日は、私にとってはメインイベントの一つである氷河特急に乗ります。
風景をこんなふうにボケーと見てます。
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この電車は距離はそんなでもないのですが、
9時間も走ります。
その中で食事をしたり景色を見たりする訳です。
隣の車両は日本の団体客がいましたが、私達のところはゼロです。
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お食事は自分たちの席で食べれます。
まずはお皿のセッティング
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ひとりづつサーブしてます。
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ご満悦な私
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アイスティラミスもでます。
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ウィスキーを注ぐのもすごくてそんなことをしているとあっという間に終点のツェルマットに到着
駅前には高級ホテルの送迎馬車がいます。
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小さい村なので荷物をおいてブラブラ。
夕食はホテルの近くですませようと入った席の隣に日本人のオジサン2人が。
最初はオジサン2人なんて不思議な組み合わせだなぁと思っていると、
なんとオートバイで各国を回っている方々とか。
平均50代で13人位だったかな?で来ているそうです。
今回はドイツに入って、オーストリア・フランス・イタリアなどを巡りたまたまスイスで
私達と出会ったというわけです。
以前は会社の上司と部下という関係だったという2人。
上司の方は定年退職をして嘱託として今度は部下として働いているようです。
二人の会話から働いている時も何だか楽しそうでした。
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右の眼鏡おじさんが63歳のおじいちゃん。
帽子をとると髪の毛ないです。笑。
朝に今日の宿はここですから来てくださいねぇ~みたいなミーティングを
したら、後はメイメイに地図を見ながら移動するらしいです。
決して13人でつるんで走るのではないようです。
自由でいいなぁ。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-09 21:06 | レジャー

Swiss②

本日は、クールよりベルニナ急行に乗ります。
8時30分出発なので、クールのホテルで軽く朝食を取って早々とでました。
大体のホテルでは朝食付となっています。
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今回の旅は鉄道がメインです。
私達の旅行では、レンタカーでローカルなところへ行くスタイルが多いですが、
時刻表を片手に色々と乗る予定です。

ベルニナ急行は、全席予約なので、まずは自分の席探し。
でも案外簡単に見つかりました。
出発までもキョロキョロ
出発してからもキョロキョロ
ニュージーランドの時には半分以上を寝ていた私ですが、
今回はほとんど寝ずに景色を見てました。
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それだけ見ていても飽きなかったのかな?
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ベルニナの鹿のぬいぐるみをつけたお土産売りさん。
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この家族はドイツからきた模様。
手前にお母さんと一番チビッコがいて全部で4人兄弟。
大きい子たちは私と一緒でDSやってました。

お土産に買ったぬいぐるみ
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窓が大きいから本当に景色が綺麗。

12時35分にイタリア領内のティラーノ駅に到着。
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小さいパスポートコントロールがあったのですが、
日曜日だからかお休み。
ちょ-適当。
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駅前のトラットリアでピザとパスタをたべました。
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イタリアも水はそのまま飲むようで、
道端にある蛇口から直接飲んでいる方が何人も・・・。
絵になる光景です。
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満腹になると今度は来た道を少し戻ります。
本日の宿泊地サンモリッツへ。
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今度は普通列車で移動。
普通とか特急とかありますが、あまり所要時間は変わりません。
サンモリッツは冬季オリンピックの会場に2回もなっている位のところですが、
この時期は過ごしやすくリゾート地・温泉地としてすごく良いところです。
駅前にあるホテルにチェックインして、荷物をおいてから外に散策に行きます。
ピッツネイルというところにロープウェイで行きたかったのですが、
17時までだったため、もうひとつ隣の村?にあるピッツムルテルへ行きました。
スイスはこの時期、夜の8時位まではとっても明るいです。
これまた急なロープウェイで登ると綺麗な景色が。
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サンモリッツの湖はモチロン山々も見えます。
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ここは牛たちも景色の一つということで放し飼いです。
大きな意味で駅の周りだけ電気が流れる柵で囲まれているイメージです。
少し高台のところへ行って景色をみていたのですが、
牛たちがカウベルを流しながら民族大移動をしてきたので、
慌てて私達は退散しました。
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美味しい空気を思う存分吸って、ノンビリしたところで村へ降りてきました。
もう少しずつ暗くなり始めていて、バスで帰るか電車で帰るか検討したところ
あと少しで電車がくるようなので、電車でサンモリッツへ帰ってきました。
この駅、無人駅でカーブの先にあるところだったので、
ちゃんと電車が止まってくれるか心配だったのですが、
ヒッチハイクのように大きく手を上げて止まって貰えました。

夜は例のごとく一時険悪状態に突入し、夕飯ナシの勢いでしたが、
22時頃にギリギリに食事に有りつけ、本日も就寝です。
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基本は早寝・早起きです。
海外にいたほうが健全な生活パターンです。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-08 22:48 | レジャー

Swiss①

戻ってきてから何日たっただろう。。。
帰国翌日には仕事に出勤したはいいが、
若い頃とは打って変わって、使い物にならん。007.gif
時差ぼけや、気が緩んだのか風邪をひいたりと、フンダリけったりです。

画像は親父にいただいたはいいが、相変わらず多い!
2000枚ちょっと撮ったらしい(本人曰くかな~り少ないらしいですが)。
その中からブログ用に画像を選別するだけでも一苦労。

ちょびちょび自分の記憶が薄れない前にアップしておきます。

今回は、スイスのチューリーヒをキー空港にしました。
直行便のスイスインターナショナルエアラインでもよかったのですが、
値段の差で、ロンドン経由のブリティッシュエアラインにしました。
ヨーロッパは経由地に色んなチョイスがあるので、
選ぶのには結構楽でした。
時間があったらロンドンでも観光できるかしら?などと考えて見たもののそこは、ビッグターミナル。
空港内だけで往復の乗り継ぎ時間は、結構過ごせました。

ヨーロッパ便は午前中が多い。
我が家はほとんど車で空港に行くので、
駐車場代などを考えて今回は東急エクセルホテル成田に前泊コースにしました。
金曜日に仕事が終わってから横浜保育園(私の実家)にワンコを預けにいき、
暫しのお別れ。
めずらしく大我が察知してかなり吠えてました。
後ろ髪ひかれるなぁ。

私達の夕飯は日本食とのお別れにと「松屋」に決定。
牛丼食べてしばらくの米生活とおさらばです。

今回の旅は去年、私が仕事でバタバタとしていけなかったので、
丸1年後の実行だったのですが、
なぜか親父が行きたがらない。
来年がいいとか、行きたくないとか。。。
自分が今年厄年だったり、仕事のこととかもあるんでしょうが、
まぁ、めんどくさい。うざい。
この行く当日までウダウダしてました。

とにかくビールを飲んでカーと寝たはいいのですが、
翌朝も早くから起こされ、自分が忘れものをしたから、
早く空港に行って買出ししたいと、イライラモード全快。
あ~、こっちが不機嫌でっせ。
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到着時の不機嫌モードのわたくし。

でも空港で調達が終わり、レストランに入りビールを飲むと少しご機嫌回復。
どんなやっちゃ。
まっいいか。

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こんな感じで飛行していきました。
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こんな感じの食事が2回とおやつセットみたいなのが出ました。

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斜め前に座っていたお爺さんが杖をついているのですが、
一人旅らしくちょこんと座ってます。
でも食事もモクモクと綺麗に食べたりと気になる存在。ずーと観察。
何だか可愛らしくもあり、結局声は欠けられませんでしたが、
お子さんがイギリスにいたのでしょうか?愛らしい人でした。
ヒースローで見失いました。

無事にヒースローに到着。
ターミナルだけでも5つある空港。
同じターミナル内でも乗り継ぎに1時間はかかりました。
中にはハロッズやHMVなどもあり、楽しい。
ちょっとしたデパートです。
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無事にチューリッヒについたまではよかったのですが、
大チョンボをしでかし、電車で乗り継ぎ本日のお宿のクールに到着したのは、12時ちょっと前。
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電車の中でグッタリです。

とにかく長い1日+本当の珍道中の始まりでした。
つづく。
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by taiga_shion_bouno | 2009-09-08 00:10 | レジャー